中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

熊本県の蓮の名所でもある山鹿市鹿央町の鹿央古代の森「古代ハス園」です。

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ここには古代ハスの大賀ハスをはじめ
何種類ものハスが植えられています。
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今年は例年より開花が遅かったようで
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訪れた日(7月18日)はまずまずの咲き具合でした。
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農産物加工食品直売所「里やま館」の中を通り抜け
上の方へ行くと
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睡蓮もなかなかきれいでした。
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熊本県阿蘇郡西原村の俵山交流館「萌の里」横の畑でひまわりが
見頃だという事で先日ちょっと出かけてみました。

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「萌の里」と言えば、春のポピーや秋のコスモスが有名ですが
ひまわりが植えられたのは今年が初めてだとか。
約1ヘクタールの畑には20万本ほどのひまわりが植えられています。

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訪れた日はまだ梅雨明け前で
青空の下での夏らしいひまわりとはいきませんでしたが
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柔らかな光のもとでのひまわりも悪くはないかなと思います。

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ひまわり畑の上の山の方は造成中で
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その間にはくまモンや阿蘇の名所の写真が入った
フェンスが建てられています。
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秋にはまたきれいなコスモスも見られることでしょう

九州新幹線の新玉名駅に七夕飾りがあるというので、先日ちょっと行ってみました。
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新玉名駅南口です。
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駅正面の入り口横には大河ドラマにもなった日本マラソンの父
いだてん金栗四三像もあります。
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七夕飾りがあるのは改札口を入って左側
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博多、新大阪駅方面、11番乗り場へ通じるエレベーター前あたりです。
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JR九州と地元の認定こども園「たまきな幼稚園」が
7年前から行っている恒例の行事で
今年はいつもより高い高さ約8mの笹の大きな夕飾りです。
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子供たちのいろいろな願いが書かれています。
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短冊も用意してあり誰でも願い事をかけるようになっています。
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みんなの願いが叶いますように。
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七夕飾りは7月7日(水)まで飾られているそうです。
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せっかくなのでエレベーターでホームへ上がってみます。
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ダイヤは概ね一時間に1~2本のようです。
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鉄道ブログではないですが、一応列車の写真を。
上り新大阪行と
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下り熊本行です。
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新幹線を見た後は、一階にある観光ほっとプラザたまララの喫茶食事コーナー
「薬草ダイニングTanpopo」で玉名郡南関町の特産品でもある南関あげを使った
「南関あげ丼」を食べてみました
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南関あげは豆腐を薄く切り水切りして油で揚げるという昔からの製法で
大きくて常温で長期保存が出来、出来立ての味わいが保たれているのが特徴です。
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野菜スープ付きで
南関あげに出汁の味がよく染み込んで美味しかったです。

関連記事 「新玉名駅の田んぼアート」
(2018年 中島の鉄道ブログ)
https://nakashimatetudo.blog.jp/archives/239590.html

熊本県天草市に近年パワースポットとしても人気の大きなあこうの木があります。
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大あこうの木があるのは天草町大江にある西平椿公園です。
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毎年3月頃は椿の花がきれいですが
最近は年間を通してあこうの木を目当てに訪れる人も多くなりました。
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広場前には大あこうの木に因んで
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縁結びや大願成就を願う絵馬も販売されています。
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販売所の横から山側を見ると大きな岩(大岩さま)があり
しめ縄が掛けられていました。
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海側の展望所からは
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1kmほど沖合にある大小約20の岩礁からなる
大ヶ瀬、小ヶ瀬が見えます。
この辺りは天草海中公園に指定されています。
大あこうの木は
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広場から90mほど下ったところにあります。
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巨岩を包むあこうの木の木です。
高さ約20m、幹回り6.1m、推定樹齢100年以上のこの木は
アニメ「天空の城ラピュタ」の世界を彷彿とさせることから
「天草のラピュタ」とも呼ばれています。
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巨石をがっしりと掴むように根が幾重にも延びており
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強い生命力を感じます
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この場所にくると何かパワーを授かるような気がしました。
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あこうの木から遊歩道を150mほど下ると第二の展望所があり
海辺が近くなります。
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もう一つの目的地を目指してそこから更に下ヘと向かいます。
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木々のトンネルを抜けると視界が広け
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希望の岬に出ます。
ここには希望の鐘が設置してあるので
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鳴らしてみました。
静かな山間の海辺に波の音と鐘の音だけが響きます。

2021年3月にオープンした熊本県天草市の「道の駅 宮地岳かかしの里」は
文字通り、多くのかかし達に出会えるちょっと珍しい道の駅です。
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国道266号線沿いの入口付近には大きな農作業姿の像と
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大勢のかかし達が出迎え
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そこから奥へ進むと「道の駅 宮地岳かかしの里」です。
建物は2012年に廃校となった旧宮地岳小学校跡を利用しています。04IMG_9795_1
二階のベランダからも
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多くのかかし達がお出迎えです。
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後ろ姿はまるで本物の人間のよう。
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二階の教室ではかかしによる授業風景が再現されています。
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どれもがユニークで個性的な表情です。
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掃除中の廊下を通り
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隣の教室ではかかしを作る工程も
何故か大きなサンタクロース?や大物ミュージシャン?の姿も
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発泡スチロールを削り、かかしの頭を作る製作工程。
かかしがかかしを作っているという何だかちょっとシュールな光景
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別の教室では結婚式を再現したものも。
全体的にどこか懐かしさを感じるような昭和レトロな感じです。
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屋外のデッキでは天草らしい崎津教会の神父さんや
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牛深ハイヤ祭りのかかしなどと記念写真も撮れるコーナーも
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外には孫と遊ぶ老夫婦の姿もありました。
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大勢のかかし達を見学して、かかし神社で疫病退散祈願をした後は
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一階にあるレストラン「苓州屋かかしの里店」で
「みやっだけ田舎定食」というのを食べてみました。
大根大王めしにそばだご汁、ハイヤ節唐揚げなど
地元天草の食材にこだわった逸品です。
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今までの道の駅とはちょっと違う
どこか懐かしくてほのぼのするような
「道の駅 宮地岳かかしの里」でした。

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