中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

福岡県大牟田市宮原町にある駛馬(はやめ)天満宮は
学問の神様である菅原道真公を祀った神社です  
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鳥居の両側には一対の鷽(うそ)の像があり
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毎年3月と9月には鷽替え神事があり多くの人で賑わいます
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ちょっとお化粧をした狛犬
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神門
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こちらは別の狛犬です
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拝殿
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承平3年(933年)に最初の社殿が作られたといわれています
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手水所には
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千羽鶴が飾られていました
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本殿は高い塀で囲まれ木も茂っているため
よく見ることができません
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絵馬
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飛梅
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現在は使われてなくて絵が描かれている手水舎の後方には
南北朝時代に作られ県指定有形文化財にもなってる
二基の石塔があります
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五重石塔の宮原石層塔残欠
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珍しい和歌が彫られています
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もうひとつは八面あるいは六面をした塔で
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宮原天満宮石幢(せきとう)残欠です
塔の側面には山水や建物、人物などが彫られています
いずれも大牟田周辺で活躍した藤原助次の作品です

新宮神社は福岡県糟屋郡新宮町下府の新宮海岸の松林にあるです産土神です
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西鉄新宮駅から海岸方面にしばらく歩くと
松林の中に鳥居が見えてきます
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新宮神社は二ヶ所あり、もともとは上府・下府両村の氏神として
上府の同じ場所にありましたが、明治15年(1882年)に分社し
下府の新宮神社は上府から約2kmほど離れたこの場所に建てられました
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標柱
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手水舎
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拝殿と
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狛犬
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御祭神を墨江三前神 (すみのえみまえのかみ)としています
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境内社
船橋天満宮
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若宮神社
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恵比須神社
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参拝を済ませて
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鳥居から右に曲がり
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松林の歩道を抜けると
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玄界灘の海が広がっていました
向こうに見えるのは相島です

風鈴の寺として知られる福岡県田川市大字伊田にある三井寺へ行ってみました
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正式には真言宗御室派 平等寺ですが
田川市で炭坑産業が盛んだった1918年、三井田川炭坑で働く人々の為に建立されたため
通称「三井寺」と呼ばれています
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この時期、本堂横には
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ミニパラソルや
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約50m、10000個の風鈴のトンネルが
涼し気な音色で
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訪れる人を目と耳で楽しませてくれます
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ユニークな表情の地蔵など
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思わず写真を撮りたくなるようなスポットなどが
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数多くあります
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本堂
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涼しげで心地よい風鈴の音色や穏やかな表情のお地蔵様など
訪れて良かったなぁ、と思わせるような
何だか心も癒されるお寺でした
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三井寺の風鈴祭りは8月31日(月)まで行われています

熊本県下益城郡美里町を訪れてみました
美里町は石橋の多い町として知られ、中でも零台橋(れいだいきょう)
よく知られている橋のひとつだと思います
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弘化4年(1847年)に架けられ
長さ89.86m 幅5,45m 高さ16.32m
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江戸時代石造単一アーチ橋としては日本一の大きさを誇り
国指定重要文化財にも指定されています
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中央部はやや盛り上がり
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美しい曲線です
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横には国道218号線が走ります
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美里町のもうひとつの名所に
八角トンネルがあります
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                     かつて熊本市の南熊本駅から下益城郡砥用町(現在の美里町)の砥用駅までを
                                             結んでいた熊延鉄道(ゆうえんてつどう)
                将来的には宮崎県の延岡まで結ぶという壮大な構想のもとその名が付きましたが
                  残念ながらそれが実現することはなく、1964年(昭和39年)に廃止となりました。
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現在は鉄道遺構としてトンネルの跡が残っています
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案内板があるところから200mほど進むと
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不思議な造形物が見えてきました
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八角形のトンネルです
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トンネルと言うよりも間の間隔が開いていて、どちらかと言えば落石防止
あるいは両側の崖崩れを防ぐ防護壁みたいなものでしょう
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反対側より
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何だか吸い込まれそうな不思議な空間です

撮影 令和8年6月

7月中旬、熊本県上天草市松島町にある金性寺(きんしょうじ)に行ってみました
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本堂への上り口前の石橋がある池には
 知里の曙(ちりのあけぼの) という品種の蓮の他
即非蓮(そくひれん)、紅万々(こうまんまん)、白繍蓮(はくしゅうれん)
の4種類の蓮が植えられています
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知里の曙は花弁の先が紅色で、中心部が鮮やかな黄色と
水面から高く葉が茂り、さらに茎が長いことが特徴です
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金性寺は慶安元年(1648年)に初代天草代官鈴木重成公が
三代将軍徳川家光の命を受けて開いた曹洞宗の名高い寺です
境内の周囲には天草信四国八十八ヶ所霊場もあります
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珍しい種類の蓮も見ることができました

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