福岡県朝倉郡筑前町に展示されている巨大わらかがしを見物に行ってきました
現地の案内板によると
わらかがしとは「かかし」が「かがし」になまったもので
五穀豊穣を祈願し角材や竹で作った骨組みに「とば編み」
と呼ばれる組み込んだわらで肉付けし、造形したものだそうです

ふれあいファームの古民家

わらかがしとは「かかし」が「かがし」になまったもので
五穀豊穣を祈願し角材や竹で作った骨組みに「とば編み」
と呼ばれる組み込んだわらで肉付けし、造形したものだそうです
11作目となる今年の作品は「山犬」
新たなスタートとして「原点回帰」をテーマにかがし本来の役割である
鳥獣害から作物を守る役割と、災害を防ぎ田畑を守る神として信仰されてきた
「山犬」を題材とすることに決定したそうです

朝の光を受けて
高さ6.5m 全長13m
新たなスタートとして「原点回帰」をテーマにかがし本来の役割である
鳥獣害から作物を守る役割と、災害を防ぎ田畑を守る神として信仰されてきた
「山犬」を題材とすることに決定したそうです

朝の光を受けて
高さ6.5m 全長13m
製作期間約2か月の力作で


迫力満点の山犬です

巨大わらかがしは2026年1月下旬まで展示予定です

ふれあいファームの古民家
































































