「七夕の里 小郡市」をキャッチコピーとしている福岡県小郡市では
市を南北に流れる宝満川をはさんで、機織りの女神・織女神を祀る七夕神社と
犬飼神(彦星)を合祀する稲吉老松神社があり、天の川をはさんだ織姫と彦星の
物語のようから「七夕の里おごおり」としてまちづくりが行われています。
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今回はその七夕の里の小郡市大崎にある七夕神社へ行ってみました。
七夕神社の正式名は「媛社(ひめこそ)神社」
地元では親しみを込めて「七夕さん」と呼ばれています。
その歴史は古く、8世紀頃に記された「肥前風土記」にも登場しているほどです。
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鳥居の前には織姫と
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牽牛(彦星)の像があります
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鳥居をくぐり
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手水舎で清め
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参拝します。
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拝殿の前には
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記念撮影用の顔ハメ看板が設置されています。
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拝殿の向かって右側には恋人の聖地の碑も。
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平成25年に「恋人の聖地」に選定され
記念碑の橋の下の天の川に見立てたところを
くぐれるようになっています
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願い事を書いて奉納する短冊です
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おみくじ
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境内の展示ケースには神社の言い伝えやまつりなどの案内板と
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展示品などが飾られています
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今年は7月7日、晴れ
とはいきませんでしたが
願いが叶いますように
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七夕神社では
7月7日に御願立祭が行われた後
8月6日に神輿巡幸
8月7日に七夕祭り・獅子祓
8月8日に短冊炎上祭と行事続き
これからが「七夕の里」の本番を迎えます。