島原市は、坂本龍馬が1864年の春、勝海舟の随行員として長崎に行く際
熊本から最初に長崎の地に上陸したところです。
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上陸したと言われている湊新地町の船着場の近くには、
坂本龍馬上陸の記念碑があります。
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龍馬の島原上陸から150年近い時を経て
島原復興アリーナには、サムライブルー龍馬像が建てられています。
これは2010年、南アフリカサッカーワールドカップを記念して
国立代々木競技場に建てられたものですが
その後、坂本龍馬ゆかりの島原市に寄贈されたものです。
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普賢岳と平成新山をバックに臨み、高さ10m、重さ3・5トンの
堂々とそびえ立つサムライブルー龍馬像ですが、
後に周ってみると、こんな感じになっております。