蓮の花の見頃のこの時期、大分県臼杵市の「石仏の里蓮まつり」へ行ってきました。
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国宝臼杵石仏で有名なこの地区「仏の里には蓮が似合う」ということで
平成12年に市内蓮愛好家やボランティア及び地元深田区民の皆さんによって
休耕田に蓮が植えられました。
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今では5反の敷地にたくさんの蓮の花が夏の間訪れる人を楽しませてくれます。
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 蓮の花を撮影した後は石仏を見学しました。
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ホキ石仏第二群の阿弥陀三尊像です。
 平安後期頃の作といわれています。
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 臼杵の石仏で最も有名なのは古園石仏中尊のこの大日如来像でしょう
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昭和55年から14年に及ぶ保存修復工事が行われ
 平成7年には摩崖仏では全国初の国宝に指定されました。          
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石仏のあるところからは蓮の花畑も見えました。
「石仏の里蓮まつり」は7月29日(日)まで行われています。