熊本県山鹿市鹿央町岩原の県道55号線沿いに七夕神社という神社があります
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由緒によると、天慶三年(940年)宇佐、香椎の両宮を勧請し
岩原八幡宮として創建
安元二年(1176年)に再興され、その際東にある下宮への神輿御幸奉の祭りが
七月七日に行われることから七夕神社と呼ばれるようになり
現在はここから1kmほど東側にあるその下宮が岩原八幡宮となっています
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鳥居にある「七夕神社」の扁額です
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石灯篭上の狛犬
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参道を上まで入っていきます
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狛犬

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巨木が並ぶ中に古い拝殿があり
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誉田別命(応神天皇)を御祭神としています
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拝殿の先には本殿へと通じる階段が見えます
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正面の奉納画
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天井にも
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羽ばたく鳥の奉納画があります
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猿田彦大神石碑
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拝殿の先にある
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本殿です
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本殿側から見た拝殿
七夕神社と言っても福岡県小郡市にある七夕神社などとは違って
七夕に関係するようなものは特にありませんが
静かで何だか歴史を感じる神社でした