2026年02月04日 阿蘇の隼鷹天満宮 熊本県阿蘇市的石にある隼鷹天満宮(はやたかてんまんぐう)は肥後藩主の細川綱利公が建てたと言われている神社で細川藩が参勤交代の際に立ち寄っていた的石御茶屋跡の一角にあります道路沿いの一の鳥居をくぐり参道を進むと参道途中には小糸家の高野槇という巨木があり細川綱利公お手植えと伝えられ樹齢約300年、幹周約3,1m、樹高約35m阿蘇市指定天然記念物となっています二の鳥居と拝殿が見えてきました鳥居をくぐると左右に狛犬です拝殿学問の神様 菅原道真公を祭神としています本殿熊本の放浪歌人宗不早の句碑隼鷹の 宮居の神は 藪なかの石の破片にて おはしけるかも神社横の御茶屋泉水と言う湧水池です澄み切って水鏡のような水面が美しい 「熊本の記録」カテゴリの最新記事 タグ :#熊本県 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (2) 1. 櫻井翔 2026年02月06日 00:57 熊本県阿蘇市の神社はいいですねえ。震災復興を願って 0 nakashima がしました 2. 中島 2026年02月06日 05:09 櫻井翔さん この鳥居も10年前の熊本地震で再建されたものです ここは紅葉の時期がいいですよ コメントありがとうございます。 0 nakashima がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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この鳥居も10年前の熊本地震で再建されたものです
ここは紅葉の時期がいいですよ
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