大分県日田市中津江村にある鯛生金山へ行ってみました。
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鯛生金山は1898年(明治31年)から1972年(昭和47年)まで操業されていた金鉱山で
現在は旧坑道の一部が地底博物館として整備されています。
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東洋一の金山坑道で経済通産省の「近代化産業遺産」にも登録されています。
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入口から案内路に沿って行くと人の気配が・・・
会話も聞こえてきます。
坑内見張所です
当時このような若くてイケメンの作業員がいたのかどうかは不明ですが
初めて来た人はリアルなマネキンの姿にちょっとびっくりするかもです。
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200hp竪坑巻き上げ機
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地下17階(深さ510m)にも及ぶ竪坑です。
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バッテリー機関車と鉱車
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木で組まれた坑道(三ッ留枠)
背が高い人はちょっと頭上が気になるかも
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200hp 排水ポンプ
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上向穿孔
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深抗坑道
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途中にはLEDライトで飾り付けられたこんな美しい空間もあります。
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初期の頃の発掘作業も再現されています。
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黄金の洞窟
伝説にちなんだ夫婦鯛で縁結びの縁起鯛としても話題になりました。
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その横にある「願かけ鯛」
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6tトロリー電車
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中はひんやりとしていていろいろな空間を見学することが出来ました。コピー (1) ~ IMG_9473_1_1
坑道を見学した後は併設されている道の駅鯛生金山のレストランで
「黄金そば」を食べてみました。
写真ではちょっとわかりにくいですが
肉やごぼう天などの上に金粉がまぶしてありちょっと豪華な気分
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こんな黄金がそばにあったらいいだろうなぁ