中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

カテゴリ:熊本の記録 > 県北

熊本県の菊池市で今年の春から一般公開されている
「熊本県菊池エミュー観光牧場」に行ってみました。
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エミュー観光牧場があるのは菊池市重味の国道387号線沿いで
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2013年に閉校となった旧迫水小学校の跡をそのまま利用しています。
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運動場跡の一画にはエミュー用の柵が設けられ
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区画ごとに約50羽が飼育されています
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エミューはオーストラリアに棲息する飛べない鳥で
ヒクイドリ科エミュー属に属し
体高1,6m~2,0m、体重40kg~50kgほどの
世界ではダチョウに次いで大きな鳥です。
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餌としてキャベツが用意してあるのでちょっとあげてみました
すばしっこい動きで一瞬のうちにキャベツに喰いつきます。
鋭いくちばしがちょっと怖いですが
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よく見ると愛嬌のある顔をしているかなぁ。
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柵の中からじっと外をうかがうその顔つきは
エミュー界のスティーブ・マックイーンか?
あるいは星野源か?
(あくまで個人的なイメージです・・・)
ちなみにあまり役に立つ情報ではないですが
エミューの走る速さは時速50kmほどと言われています。
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校舎内にも教室跡が記念写真撮影コーナーや
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売店などになっています。
何だかエミューの学校みたいです。
売店にはエミューの羽の「エ守り」(えまもり)や
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出資会社のひとつが福岡の明太子製造販売会社なので
人気の明太子せいべい「めんべい」とかも販売されています。
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渡り廊下で囲まれた中庭にはエミューの子供もいます。
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もう少し小さい雛だと猪のウリ坊みたいな縞模様があります。
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エミューの卵
10cmほどで重さは鶏の卵の10倍ほどだそうで
深緑色をしています。

エミュー観光牧場を見学した後はここから数キロほど西(菊池市街地方面)
に向かったところにある
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「くりの樹cafe食堂」へ行ってみました
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道路からちょっと入った隠れ家的お店で
広い窓の外には緑が広がります
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今回はここで「黒、玄米の9品目プレートセット」をオーダーしてみました。
白いプレートに彩りも鮮やかで、いろんなものがちょっとずつ味わえます。
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中央は黒玄米にイカ墨の黒カレー

楽しいエミュー牧場と
落ち着いた雰囲気の店での美味しいランチに
現実からしばし逃避したようなちょっと安らぎのひと時でした。

とある日曜日、熊本県山鹿市の中周辺を訪ねてみました。
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山鹿と言えば温泉です。
平山温泉をはじめ山鹿市中心部などに温泉地もありますが
今回は山鹿市中伏鍋にある「天然温泉山伏」を訪れてみました。
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中庭を囲むように15の貸切風呂があります
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今回は10番の部屋にしてみました。
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板張りの脱衣所の先には石の内風呂があり
横の扉を開けると
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丸い石風呂と寝湯ができる浅めの浴槽の露天風呂があります。
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内風呂には28°の冷泉もあり
交互に入るとなんとも爽快な気分です。
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熊本地震により泉質が多少変わったようですが
地下550mから湧き出す良質なお湯に何ら問題はありません。
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程よい温度でリラックスできます。
温泉でくつろいだ後は「山伏」のすぐ斜め前にある
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「ビストロ蛮」(ビストロ バン)でランチです
地元でも人気の西洋料理店で
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今回はハンバーグ&大えびフライをオーダーしてみました。
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ライスかパンが選べ、他にサラダとスープ、ドリンクが付きます。
深みのあるスープと自家製ドレッシングがかかったサラダも絶品でした。
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最後は丸亀醤油
創業150年の老舗で、以前別ブログ「何でもコレクション」で紹介した
「まりちゃんまめ」もここで販売されています
https://nakasimacollection.blog.jp/archives/14130581.html
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ここにはその「まりちゃんまめ」や醤油商品の販売の他、
奥にカフェがあり、ちょっとした人気になっています。
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発酵食材を使ったカラダに優しいスイーツが提供されている
「発酵Cafeマルカメ」です。
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ちょっと懐かしくなるようなレトロな雰囲気の店内で
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今回はみそキャラメル甘酒ソイプリンを食べてみました。
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ソースを絡めて頂きます。
表現がちょっと難しいですが、独特の和の風味と食感で
とにかくおいしいです。
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この他、今のこの時期はかき氷も人気です。
(写真はしょうゆ黒蜜きな粉)
今回の三ヶ所はいずれも山鹿市中の道路沿いで、
それぞれ近いのでコンパクトに周ることが出来ました。

熊本県玉名市の高瀬裏川水際緑地で行われている
高瀬裏川花しょうぶまつりに出かけてみました。

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玉名の風物詩ともいえる花しょうぶまつりですが
新型コロナウィルスの影響で中止が続き
今回2年ぶりの開催となり30回目を迎えました。

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上流の方は見頃となっていました。

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下流側には眼鏡橋があります
高瀬眼鏡橋と
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秋丸眼鏡橋です
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秋丸眼鏡橋は下流側に樋門があるのが特徴です。
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この辺りでは黄色い花しょうぶも咲いていました。
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花しょうぶを見学した後は
石橋のすぐ前にあるHIKE(ハイク)へ
古いコンクリート作りの建物をリノベーションした
ちょっとおしゃれなホステル&カフェ&ダイニングバーです。
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ここで窓際の景色を見ながらちょっと休憩です
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風味豊かな水出しコーヒーと
小代焼の器で出されたショコラテリーヌが最高でした。

今回は熊本県玉名郡和水町周辺を散策してみました。
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まずは和水町竈門にある竈門菅原神社です。
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竈門菅原神社は平安時代の永祚元年(989年)に赤穂大膳守重孝が
筑前国太宰府の神霊を勧請した神社です。
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御神木椎の木
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上にある名板は中学を卒業した卒業生により奉納されたものらしいです。
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拝殿の天井を見上げると大きな羽根があります。
奉納された飛行機の羽根だそうで菅原道真の「飛梅」御利益で航空安全
交通安全の御利益があると言われています。
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絵馬は地元出身マラソンの父金栗四三のスローガン
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人気アニメ「鬼滅の刃」にちなんだものもありました。
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竈門菅原神社を訪れた後は
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和水町大田黒にある栗山温泉「紅さんざし」へ行ってみました。
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貸し切り湯でそれぞれ特徴のある全部で13の浴室がありますが
今回は「山もみじ」と言う部屋にしてみました。
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石風呂の内湯と
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露天風呂があります。
全集中お湯の呼吸でリラックス?
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温泉でリラックスした後は隣接するカフェレストランmotoへ
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店内には雑貨等も並んでいます。

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店頭でも販売されている小籠包が人気ですが
その小籠包の皮で作った白いバンズにミンチカツがサンドされた
motoオリジナルの「めんちかつビーズセット」をオーダーしてみました。

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ふっくらとしたバンズに熱々サクサクのミンチカツが最高でした。

熊本県玉名市にある蓮華院誕生寺本院です。
蓮華院誕生寺と言えば、小岱山中腹にある世界一の大梵鐘がある「奥之院」が有名ですが
今回の玉名市築地の市街地にある「本院」もなかなか見どころある寺だと思います。
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玉名市岱明町野口の県道347号線(旧208号線)沿いの道路から
駐車場に入り橋を渡ると最初に目に入るひときわ大きな門
南大門です。
今から400年ほど前の戦国時代に、戦乱によって焼失されたと言われている
南大門ですが、平成23年に現在の姿に再建されました。
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高さ15m、横幅20m、奥行10mに達する これも青森ひばによる総木造の二重門で
一層部分に四方を守護する高さ4mの「四天王像」がお祀りされています。
それぞれ見てみます。
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増長天 (南方守護)                 持国天 (東方守護)
                           
                    門の反対側には
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              多聞天 (北方守護)                                                 広目天 (西方守護)
   もと横綱朝青龍を心象モデルに           こちらはもと横綱白鵬を心象モデルにして
              5年半の歳月をかけて造られたものです。
               いずれも邪鬼を踏みつけています
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南大門から石灯篭が並ぶその先にあるのは
初代蓮華院誕生寺住職 川原是信大僧正像です。
本尊である皇円大菩薩から霊告を受け、昭和5年に皇円が誕生したこの地に
蓮華院誕生寺として中興した際、尽力を尽くされました。
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参道の途中にある釋迦堂
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本堂です。
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本堂の南側には五重の塔があります。
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 平成五重塔です。
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平成9年に完成した総青森ひば造り、高さ35mの純木造の五重塔です。
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五重の塔の北側には
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多宝塔があります。
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平成30年に建てられた比較的新しいものです。
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奥之院の「飛龍の鐘」には及びませんが、ここにも立派な梵鐘があります。

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