カテゴリ:熊本の記録 > 県北
城野松尾神社
歴史公園 鞠智城
熊本県山鹿市菊鹿町にある歴史公園 鞠智城に行ってみました
鞠智城は山鹿市と菊池市にまたがる台地状の丘陵にかつて存在した古代の山城で
東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に
当時の日本を統治していたヤマト政権によって築かれました。


土壁、土間造りの内部には

鞠智城に関する資料などが展示されています
兵舎の突き上げ式の窓から
米倉と八角鼓楼

東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に
当時の日本を統治していたヤマト政権によって築かれました。
2004年(平成16年)には国指定の史跡『鞠智城跡」に指定されています。

八角形鼓楼高さ15.8m 重量約76トンの瓦が載る建物です
国内の古代山城ではあまり例を見ない八角形の建物で
鼓の音で時を知らせたり、見張りをするためのものと推測されています

内部は何本もの太い柱で支えられています

八角形鼓楼
国内の古代山城ではあまり例を見ない八角形の建物で
鼓の音で時を知らせたり、見張りをするためのものと推測されています

内部は何本もの太い柱で支えられています

長さ7.2m、幅9.6mの3間×4間の食糧庫で

湿気を防ぐため高床の校倉造りになっています


内部
壁面と天井部がきれいになっているような状態です

兵舎
鞠智城の守りについた防人たちが暮らすための建物で
長さ26.6m、幅7.8mの3間×10間の広さです

湿気を防ぐため高床の校倉造りになっています


内部
壁面と天井部がきれいになっているような状態です

兵舎
鞠智城の守りについた防人たちが暮らすための建物で
長さ26.6m、幅7.8mの3間×10間の広さです

土壁、土間造りの内部には

鞠智城に関する資料などが展示されています
令和9年には鞠智城跡は発掘調査60周年を迎えます

兵舎の突き上げ式の窓から
米倉と八角鼓楼
鞠智城温故創生之碑
平成8年に建てられたもので
平成8年に建てられたもので

山鹿の岩原八幡宮と八坂神社
熊本県山鹿市鹿央町にある岩原八幡宮と八坂神社を訪ねてみました
歴史を調べてみると、元々はこれより西にあった神社が
岩原八幡宮で この神社はその下宮でしたが
7月7日にここまで神輿御幸奉の神事があり
元の岩原八幡宮は七夕神社となり

岩原八幡宮で この神社はその下宮でしたが
7月7日にここまで神輿御幸奉の神事があり
元の岩原八幡宮は七夕神社となり
風鈴がある彦嶽宮 夏詣
熊本県山鹿市都留の彦岳の麓にある彦嶽宮下宮へ夏詣に行ってみました

巨木と夏詣ののぼりのある参道の石段を上ると

立派な楼門が見えてきました
今から約160年ほど前に、この地区に作られた農業用水路の
完成に感謝して建てられたものだそうです
楼門を通り抜けると拝殿です
その前には風鈴が飾られています





立派な楼門が見えてきました
今から約160年ほど前に、この地区に作られた農業用水路の
完成に感謝して建てられたものだそうです
楼門を通り抜けると拝殿です
その前には風鈴が飾られています


狛犬

花手水も涼しそうです

境内では「彦嶽宮風鈴~音結び~」が行われており
拝殿前に約250個の風鈴が飾られています

風に揺れるいくつもの風鈴が奏でる音色が何とも心地いいです

拝殿
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)を御祭神としています

爽やかで涼し気な風鈴の音色を体感した後は
彦嶽宮上宮がある彦岳山頂まで行ってみました

険しい山道を登っていくと、標高355mの彦岳頂上に
彦嶽宮上宮があります
こちらは伊弉諾(いざなぎの神) 伊弉冉神(いざなみの神)
事都男神(ことさかおの神) 速玉男神(はやたまおの神)
を御祭神としています
ここまでやって来るのはちょっと大変でしたが事都男神(ことさかおの神) 速玉男神(はやたまおの神)
を御祭神としています
上宮にも参拝できたし
山頂からは山鹿市街も一望できたし、行くことができて良かったです


































































