中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

カテゴリ:熊本の記録 > 阿蘇方面

熊本県阿蘇郡南小国町満願寺にある夫婦滝です。
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田の原川と小田川が合流する地点にあり
写真左側が「男滝」右側が「女滝」として夫婦滝と呼ばれるようになり
出逢いの滝、縁結びの滝として知られるようになりました。
熊本県平成の名水百選にも認定されています。
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滝の入り口前にある「夫婦滝・滝のおみやげ屋さん」です。
雑貨やカフェなどがあり
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店の軒先にはおみくじや
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絵馬が大量に吊り下げられています。
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店の前には記念写真が撮れるモニュメントがあり
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ハートのフレームと
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カップルの石像もあります。
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絵馬が奉納されている階段を下りていくと
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ふたつの滝が見えてきます。夫婦滝です。
二つの川の滝が合流地点で一度に見られるのはここだけとか。
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左側が「男滝」15m 九重の山々の湧き水を集めて田ノ原川として
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右側「女滝」12m 阿蘇やまなみの天からの恵みを受け小田川に
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そのふたつの川が夫婦滝として合流し
筑後川となり有明海へと注ぎます。
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滝のおみやげ屋さんの前には夫婦滝に関する伝説の案内板もあります。
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滝を見学した後は、美味しそうな看板に釣られて
お店でちょっと休憩です
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落ち着いた雰囲気の店内で
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看板にもあったキャラメルきなこソフトを食べてみました。
きなことソフトの組み合わせもなかなかのものでした。

熊本県阿蘇郡西原村河原にある白糸の滝に行ってきました。
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木山川の支流滝川にかかるこの白糸の滝は
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別名「寄姫の滝」とも呼ばれています。
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寄姫の滝と呼ばれるようになったその伝説とは
昔。兵部という男が白糸の滝で雷雨に見舞われ雨宿りをしていると
夕立後に現れた美しい寄姫に心を奪われ結ばれます。
そのうち、織物をすると出かける寄姫に巷では噂になりますが
寄姫は何も応えず、怒った兵部は刀で寄姫の胸をひと突き。
寄姫は外に逃げ出し、点々と続く血の跡をたどると
滝の上流にある洞窟の中で血を流して横たわる大蛇の姿があった
という事です。
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落差約20m
流れ落ちる水が白い糸のように見えます。
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近年パワースポットとしても人気の処で
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岩の上に立ち、滝のマイナスイオンを浴びると
ひんやりとした空気感に
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何かパワーを授かったような感じです。
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白糸の滝は
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熊本県平成の名水百選にも選ばれています。
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滝の下流側にある妙見社
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滝の前にある白糸の滝交流館糸舞季(しぶき)に寄って
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白糸の滝謹製いきなりアイス最中を食べてみました
西原村特産シルクスイーツの餡に特製アイスと最中を組み合わせたスイーツです。

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滝を眺めながら名物のアイスを食べるのも
またいいものです。

熊本県阿蘇郡産山村田尻にあるヒゴタイ公園へ行ってみました。
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ヒゴタイはキク科ヒゴタイ属の多年生植物で
8月から9月頃にかけて開花します。
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ビジターセンターの中を抜けると
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草原に丸い球体の花のヒゴタイが出迎えてくれます。
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ヒゴタイは絶滅危惧Ⅱ類(環境省レッドリスト)に分類され
産山村では村の花にも指定されています。
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瑠璃色の球体の花がなんとも愛らしい花です。
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訪れた時は雲に隠れて阿蘇五岳は望めませんでしたが
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標高約900mの高原は吹く風も爽やかで
美しい花々に心もちょっと癒されます。
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ヒゴタイが咲く頃になると、秋の気配を感じます。
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ここではヒゴタイ以外にも
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ミソハギや
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オミナエシ
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クレオメなどの花も楽しめました。
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花を見学した後、ビジターセンター内の売店で
ゆずのアイスクリームを買ってみました
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地元のうぶやま牧場で育てられているブラウンスイス牛の
新鮮なミルクを使ったアイスは濃厚でゆずの風味と相まって
なかなかいい感じです
美しい景色を眺めながら食べたアイスはまた格別でした。
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熊本県阿蘇郡南阿蘇村の立野から河陽周辺を訪ねてみました。
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まず最初は新阿蘇大橋です。
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熊本方面の国道57号線から高森方面325号線へと橋を渡ります。
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新阿蘇大橋は2016年に熊本地震で崩落した阿蘇大橋に代わり
5年後の2021年春に開通しました。
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全長525m、幅10.5m、高さ97m
熊本地震からの復興を象徴するような大橋です。
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展望所からの眺め
右側が新阿蘇大橋、下流側には長陽大橋と
復旧工事中の南阿蘇鉄道の赤い立野橋梁も見えます。
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続いて阿蘇キャニオンテラス&ロッジへ
阿蘇東急ゴルフクラブの一画にある展望施設で
ゴルフ利用者以外でも立ち寄ることができます。
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キャニオンテラスの展望所から。
先に訪れた新阿蘇大橋展望所よりさらに上からの眺めとなります。
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ここにある空飛ぶぶらんこ(あそぶらんこ)が人気で
これを目当てに訪れる人も多くなっています。
風を受けて揺られながら眺める阿蘇の絶景はまた格別なものがあります。
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続いて新阿蘇大橋の近くで国道325号線沿いある「茶庵とちのき」へ。
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昔ながらのちょっとレトロな雰囲気のがある飲食店です。
ビーフ自家製カレー等が人気ですが
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今回はここでカツカレーをオーダー
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熱々のカツも美味しかったです。
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再び新阿蘇大橋を渡り国道57号線沿いにある
数鹿流崩之碑(すがるくずれのひ)がある駐車場へ
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ここから地震で崩壊した旧阿蘇大橋の橋桁も見えました。
心が少し痛みますが、地震のすさまじさを後世に残すため
震災遺構としてこのままの状態となっています。
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駐車場からは新たに鹿流ヶ滝展望ルートも設けられ
約550mで展望所に着きます。
日本滝百選のひとつで落差60m、幅20mほどの名瀑です。
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最後は旧東海大学阿蘇校舎へ
一帯は「熊本地震震災ミュージアム」の一部として一般公開されています。
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地表地震断層
地表に現れた地面の隆起や亀裂がそのまま残されています。
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旧1号館中央部前
地面に生じた亀裂や段差、地面の隆起
外壁の亀裂等が確認できます。
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ここを訪れて改めて熊本地震の被害の大きさを実感しました。
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敷地内には熊本地震からの復興を願って
人気漫画「ONE PIECE」のロビン像も建てられています。

震災ミュージアム及びロビン像の一般公開は
9:00~17:00
入場無料
休館日 毎週火曜日、年末年始
となっています。


熊本県阿蘇郡高森町の高森湧水トンネルへ行ってみました。
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このトンネルは1970年代の国鉄時代に宮崎県高千穂町と結ぶ
新線として計画されていましたが
トンネル坑内の大量出水などにより工事が中断し
その後計画も廃止となり現在は公園として利用されています。

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トンネル内は常時約17度でひんやりとしており
暑い夏のこの時期は心地よい空間です。

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今年は3年ぶりに「納涼七夕まつり」も行われました
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トンネルの中央には地元の保育園や企業などが制作した
約30基ほどの七夕飾りが展示されています。
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ミラーとプロジェクションマッピングを使用した「ミライズン」です。
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その先には特殊ストロボを利用した「ウォーターパール」もあります。
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水が止まって見える不思議な演出がされています。
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入口から約550m地点、ここでトンネルは塞がれており
その奥からは水が湧き出でいます。
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一方通行の右側の遊歩道を戻ります。
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遊歩道の横には神秘の泉もありました
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紫と青の不思議な空間です
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納涼七夕祭りのイベントは終了しましたが
七夕飾りは8月いっぱいまで楽しめるそうです。
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