中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

カテゴリ:熊本の記録 > 県南

熊本県八代市では現在「やつしろのお雛祭り」が行われています
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ひな人形が飾られている本町アーケードの
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八福商店 1丁目お雛会場です
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中に入ると
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七段飾りに
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創作人形や
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八代妙見祭の亀蛇などもありました
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こちらは春日神社
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 2丁目お雛会場です
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拝殿の中には
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創作雛などが
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飾られています
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雑貨、日用品の販売なども行われていました
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日奈久温泉街では
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くまモンのひな祭りコスチュームによる像で訪れる人を出迎えます
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俳句とひな祭り仕様のくまモン像です
全部で21体あるそうなので
探して回るのもいいかもしれません
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他にも八代市内に会場が何ヶ所かありますが
今回はこの三ヶ所を回りました
「やつしろのお雛祭り」は3月8日(日)まで行われています

熊本県水俣市湯出にある湯出神社(湯の鶴温泉神社)に行ってみました
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創建は元治元年(1864年) 当初は湯の鶴の温泉街にありましたが
昭和5年(1930年)に現在の地に還宮改築されています
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温泉街にある ほたる橋を渡り
道沿いを少し歩くと 湯出神社の鳥居と石段が見えてきました
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この石段は願掛け石段になっており
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右側の上りが悪縁切り・厄落とし
左側の下りが良縁つなぎ・厄除け
だそうです
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約50段の石段の手すりには風鈴も飾り付けられています
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ご神木
鹿児島由来のメアサ杉(蒲生杉)という杉で
鹿児島を代表する杉の品種です
霧島神宮のご神木もメアサ杉だそうです
鹿児島県との県境ですからね
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手水舎
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拝殿
大巳貴神(おおなむちのみこと)
小彦名命(すくなひこなのみこと)
を祭神としています
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本殿
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安産石
石を撫でて安産祈願します
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高台にあり眺めもいいところですので
湯の鶴温泉を訪れた際は
是非こちらまで足を延ばしてもらいたいものです

熊本県水俣市の湯の鶴温泉では現在アンブレラスカイが行われています
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湯の鶴温泉は水俣市街からを9kmほど南東に進んだ山間にある温泉地で
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県道117号線を進むと途中には鶴のモニュメントの案内板もあります
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温泉街にも鶴のモニュメントがいくつかあり
こちらは旅館の前、湯の鶴温泉の由来が書かれたもの
由来によりますと
壇ノ浦の合戦の後、この地に分け入った平家の落人が
湯出川で傷を癒している鶴を見て、温泉という事がわかり
それから湯の鶴温泉の名がついたと言うことです
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温泉街を流れる湯出川の上には6色
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約100本のアンブレラが飾られています
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地域の活性化や
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観光客や宿泊客の誘致につなげようと
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2022年から始まったこのイベントも
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回を重ねるごとに
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その認知度も高まってきているようです
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川面に映る影と
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見上げれば傘
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今回はこのアンブレラの見学だけでしたが
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機会があれば、レトロ感あふれるノスタルジックなこの温泉地で
ゆっくりと過ごしてみたいものです
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アンブレラスカイは8月31日(日)まで行われています

熊本県八代市松江城町にある八代宮です。
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訪れた時はちょうど桜が見頃を迎えていました
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一の鳥居から
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桜の咲く参道を通ります
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八代宮は八代城址の中にあり
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参道のある南側からはこの橋を渡ります
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橋を渡りすぐ右側、夫婦松です
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手水舎
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八代宮は1804年(明治17年)
懐良親王を祭神とし、良成親王を配祀する神社として
創建されました
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拝殿
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境内神社 霊社
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桜と本殿
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石垣で囲まれた八代宮には三つのお濠を渡る橋があります
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東側の欄干橋を渡り、お濠の周りを散策してみました
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八代城は元和5年(1619年)加藤忠弘によって
建てられたお城で別名白鷺城や松江城とも呼ばれています
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周辺にはお城の案内板と共に小さなくまモン像もいるので
これらを探してみるのも面白いかと思います
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月見櫓跡
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三階櫓跡

熊本県水俣市の不知火海に浮かぶ小さな島「湯の児島」です
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島全体が公園となっており遊歩道が整備されています
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島にはこの橋を渡っていきます
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橋を渡ると左手に蛭子大明神があり
海沿いの遊歩道には
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たくさんの亀のモニュメントが設置されています
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湯の児温泉は亀に由来するもので
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この亀の横の石碑には
「亀の湯温泉由来」
湯の児温泉は、かつて只の渚であったころ傷ついた
一匹の大海亀によって発見されと言われております。
渚に湧き出た温泉を小舟に満たして湯浴みを楽しんだのが始まりで
別名「亀の湯温泉」とも呼ばれています。
と記されています
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お賽銭を投げ手前の壺に入ると願いが叶うと言われている
願掛けの亀です
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上から見るとこんな感じで下の岩も何となく亀っぽく見えます。
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展望所からの景色
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湯の児島の先には更に島がふたつあり、二の島まで渡ることができます
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先に見えるのが湯の児島の三の島です
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湯の児島を散策した後は山の上にある湯の児スペイン村福田農場へ
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眺めが良くて異国情緒溢れるところです
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まずはセビリア館の二階にある亀コレクション館へ
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約5000体もの亀のコレクションが飾られています
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バレンシア館で昼食してみました
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地元の食材をふんだんに使った地産レストランです
不知火海と天草方面の島々を望む窓際の席で
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人気の農場風パエリアコースをオーダーしてみました
サラダにスープ、自家製パン、デザートがセットになっています
(写真は二人前)
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パエリアもボリュームがあっておなかいっぱいです
天気にも恵まれ良い一日になりました

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