中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

カテゴリ: 熊本の記録

異国情緒漂う熊本県菊池市泗水町豊水にある有朋の里泗水公園です。
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孔子誕生の地、中国山東省泗水県に町名を由来する縁で
平成4年に本格的な中国宮廷建築様式公園として再現されました。
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孔子公園のシンボル的存在の
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「祀聖亭」です。
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孔子像が祀られています。
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公園内には
孔子の教え 八徳=人として守るべき八つの行いがあります。
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併設する道の駅泗水養生市場へ寄ってみました
2021年3月にリニューアルされ
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その後、ちょっとおしゃれなカフェがオープンしています
cafezakk bb 2nd (カフェ雑貨bbセカンド)です。
今回はここで水田ごぼう入り「きくちごぼバーグ」をオーダーしてみました。
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新鮮サラダ&副菜盛りプレートとスープ
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菊池産無農薬ごはんが付いています。
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菊池特産のやわらかい水田ごぼうをたっぷりと使用し
ごぼうの風味と食感が楽しい人気の手ごねハンバーグです。
写真はトマトソース(他に和風ソース、チーズトマトもあります)
道の駅にこんな素敵な店があるとまた寄りたくなりますね。

今回は熊本県上益城郡益城町の木山から宮園方面にかけて訪ねてみました。
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まずは木山の益城町交流情報センターミナテラス前にある
人気アニメ「ONE PIECE」の サンジ像です。
熊本地震からの復興を願い
「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」の一環として
熊本県内の9市町村にキャラクター像が全部で10体あり
益城町にはコックのサンジ像が2019年に建てられました。
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続いて木山神宮へ
2016年の熊本地震で甚大な被害を受け益城町
この木山神宮もほぼ全壊となりました。
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震災後に新たに建立された鳥居です。
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神殿も地震から6年後の2022年4月に再建されました。
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宝暦二年(1752年)江戸時代に建立され
益城町指定重要文化財にも指定されている木山神宮神殿が
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既存の木材を可能な限り再用し耐震・免震構造を取り入れ再建されています。
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今後拝殿や周辺部などの再建に向けて
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まだまだ復興の道程は続きます。
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地震にも耐え抜いた招霊木(おがたまのき)です。
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境内には震災後の復興に向けた活動の写真も展示されていました。
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神社のすぐ横にある岡本商店でお土産用に
「益城プリン」を購入してみました
震災後から仮設店舗や移動販売車などで売られていた
「益城プリン」のお店が
震災から約4年後の2020年にこの地に移転して
営業再開されています。
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最後は神社から北ヘ数キロ、益城町宮園にある
益城ファーマーズヴィレッジ・ファム 益城食堂です。
こちらは2017年にオープンされたそうで
特産品販売の物産店も併設されています。
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地元産の食材にこだわった食堂で入口にメニューの写真があり
タッチパネル式の自動券売機で食券を買うシステムになっています。
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広い窓のある開放的な店内で
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「ましきパスタランチ」を食べてみました。
サイドメニューが一つ選べ、今回はオムレツをチョイス。
土に還る環境に優しい容器に入っており
ピリ辛のトマトアラビアータソースもついています。
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地元の製麺所が作るやや細目の麺で
ちょっとモッチリした食感でした。
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サンジも「お勧めだぜェ」・・・と言ったかどうかはわかりませんが
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3種のおかずが選べる「ましきデリランチ」も
人気のようです。

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帰宅後、三時のおやつに食べた益城プリンも
なかなか美味しかったです

熊本県阿蘇郡南小国町満願寺にある夫婦滝です。
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田の原川と小田川が合流する地点にあり
写真左側が「男滝」右側が「女滝」として夫婦滝と呼ばれるようになり
出逢いの滝、縁結びの滝として知られるようになりました。
熊本県平成の名水百選にも認定されています。
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滝の入り口前にある「夫婦滝・滝のおみやげ屋さん」です。
雑貨やカフェなどがあり
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店の軒先にはおみくじや
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絵馬が大量に吊り下げられています。
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店の前には記念写真が撮れるモニュメントがあり
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ハートのフレームと
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カップルの石像もあります。
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絵馬が奉納されている階段を下りていくと
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ふたつの滝が見えてきます。夫婦滝です。
二つの川の滝が合流地点で一度に見られるのはここだけとか。
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左側が「男滝」15m 九重の山々の湧き水を集めて田ノ原川として
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右側「女滝」12m 阿蘇やまなみの天からの恵みを受け小田川に
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そのふたつの川が夫婦滝として合流し
筑後川となり有明海へと注ぎます。
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滝のおみやげ屋さんの前には夫婦滝に関する伝説の案内板もあります。
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滝を見学した後は、美味しそうな看板に釣られて
お店でちょっと休憩です
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落ち着いた雰囲気の店内で
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看板にもあったキャラメルきなこソフトを食べてみました。
きなことソフトの組み合わせもなかなかのものでした。

熊本県阿蘇郡西原村河原にある白糸の滝に行ってきました。
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木山川の支流滝川にかかるこの白糸の滝は
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別名「寄姫の滝」とも呼ばれています。
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寄姫の滝と呼ばれるようになったその伝説とは
昔。兵部という男が白糸の滝で雷雨に見舞われ雨宿りをしていると
夕立後に現れた美しい寄姫に心を奪われ結ばれます。
そのうち、織物をすると出かける寄姫に巷では噂になりますが
寄姫は何も応えず、怒った兵部は刀で寄姫の胸をひと突き。
寄姫は外に逃げ出し、点々と続く血の跡をたどると
滝の上流にある洞窟の中で血を流して横たわる大蛇の姿があった
という事です。
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落差約20m
流れ落ちる水が白い糸のように見えます。
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近年パワースポットとしても人気の処で
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岩の上に立ち、滝のマイナスイオンを浴びると
ひんやりとした空気感に
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何かパワーを授かったような感じです。
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白糸の滝は
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熊本県平成の名水百選にも選ばれています。
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滝の下流側にある妙見社
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滝の前にある白糸の滝交流館糸舞季(しぶき)に寄って
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白糸の滝謹製いきなりアイス最中を食べてみました
西原村特産シルクスイーツの餡に特製アイスと最中を組み合わせたスイーツです。

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滝を眺めながら名物のアイスを食べるのも
またいいものです。

熊本県阿蘇郡産山村田尻にあるヒゴタイ公園へ行ってみました。
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ヒゴタイはキク科ヒゴタイ属の多年生植物で
8月から9月頃にかけて開花します。
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ビジターセンターの中を抜けると
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草原に丸い球体の花のヒゴタイが出迎えてくれます。
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ヒゴタイは絶滅危惧Ⅱ類(環境省レッドリスト)に分類され
産山村では村の花にも指定されています。
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瑠璃色の球体の花がなんとも愛らしい花です。
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訪れた時は雲に隠れて阿蘇五岳は望めませんでしたが
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標高約900mの高原は吹く風も爽やかで
美しい花々に心もちょっと癒されます。
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ヒゴタイが咲く頃になると、秋の気配を感じます。
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ここではヒゴタイ以外にも
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ミソハギや
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オミナエシ
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クレオメなどの花も楽しめました。
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花を見学した後、ビジターセンター内の売店で
ゆずのアイスクリームを買ってみました
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地元のうぶやま牧場で育てられているブラウンスイス牛の
新鮮なミルクを使ったアイスは濃厚でゆずの風味と相まって
なかなかいい感じです
美しい景色を眺めながら食べたアイスはまた格別でした。
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