中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

カテゴリ: 大分の記録

大分県中津市の中津城は天正16年(1588年)黒田孝高(如水)により築城され
城下町中津の象徴的存在でもあります。
現在の天守閣は昭和39年(1964年)に再建されたものです。
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大手門から入ると
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まず中津大神宮奥平神社が見えてきます。
参拝を済ませ中津城へと向かいます。
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中津城は豊の国歴史ロマン街道日本風景街道にも指定されています。
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中に入ってみます。
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天守閣の中は徳川御連枝奥平家に関する歴史資料館になっており
歴代藩主の鎧などが展示されています。
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五重の天守閣の最上層からは中津市街が一望できます。
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東側からは中津川(山国川)とその先には豊前海(周防灘)が
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西側
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城の周りをまわってみました。
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内濠側から見る天守閣
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左側の建物は黒田官兵衛資料館です。
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堀には水門から海水が引き込まれ、潮の干満によって上下する水城で
高松城、今治城と共に日本三水城となっています
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黒田官兵衛と光姫像
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大分県豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場では
現在「菜の花フェスタ」が行われています。
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アートと花の岬長崎鼻一帯14ヘクタールの敷地には約220万本の菜の花が咲き
見頃を迎えていました。
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黄色い菜の花に青い海、青い空、ロケーションも抜群です。
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菜の花の薫りに癒されます。
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岬には海水浴場もあり、砂浜が広がります。
砂浜の向こうに見える建物に行ってみました。
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管理棟にはカフェ&レストランfiore(フィオーレ)があり
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その横には「恋結ぶ鐘」もあります。
豊後高田市の国道213号線は海沿いの約20kmにかけて「恋叶ロード」にもなっており
ここがその終点になっています。
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海の見えるテラス席で花の岬菜の花油を使用した
「菜の花シフォンケーキ」をオーダーしてみました
ふっくら柔らかで美味しかったです
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長崎鼻を訪れたらここにもぜひ立ち寄りたい所「行者洞穴」です。
海水の力で浸食された不思議な空間で、岩の隙間から波が打ち寄せます。
かつての修験者の修行の場で県の天然記念物にも指定され
パワースポットしても人気です。
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長崎鼻リゾートキャンプ場の「菜の花フェスタ」は4月12日(日)まで行われています。
入場無料
(土日祝は駐車料金として500円(普通車))


大分県日田市中津江村にある鯛生金山へ行ってみました。
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鯛生金山は1898年(明治31年)から1972年(昭和47年)まで操業されていた金鉱山で
現在は旧坑道の一部が地底博物館として整備されています。
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東洋一の金山坑道で経済通産省の「近代化産業遺産」にも登録されています。
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入口から案内路に沿って行くと人の気配が・・・
会話も聞こえてきます。
坑内見張所です
当時このような若くてイケメンの作業員がいたのかどうかは不明ですが
初めて来た人はリアルなマネキンの姿にちょっとびっくりするかもです。
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200hp竪坑巻き上げ機
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地下17階(深さ510m)にも及ぶ竪坑です。
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バッテリー機関車と鉱車
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木で組まれた坑道(三ッ留枠)
背が高い人はちょっと頭上が気になるかも
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200hp 排水ポンプ
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上向穿孔
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深抗坑道
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途中にはLEDライトで飾り付けられたこんな美しい空間もあります。
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初期の頃の発掘作業も再現されています。
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黄金の洞窟
伝説にちなんだ夫婦鯛で縁結びの縁起鯛としても話題になりました。
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その横にある「願かけ鯛」
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6tトロリー電車
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中はひんやりとしていていろいろな空間を見学することが出来ました。コピー (1) ~ IMG_9473_1_1
坑道を見学した後は併設されている道の駅鯛生金山のレストランで
「黄金そば」を食べてみました。
写真ではちょっとわかりにくいですが
肉やごぼう天などの上に金粉がまぶしてありちょっと豪華な気分
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こんな黄金がそばにあったらいいだろうなぁ

白水ダムや白水の滝など水の名所が多い大分県竹田市を巡ってみました。
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最初に向かったのが荻町柏原にある白水ダム、正式名:白水溜池堰堤
大野川上流にある重力式コンクリート、及び石造りの堰堤で
1938年(昭和13年)緒方地区を流れる富士緒井路(ふじおいろ)の水不足を
解消するため造られました。
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堤高は13,9m、日本の河川法では15m以上をダムと呼ぶため
大きさから正式には「ダム」ではありませんが
地元では水の流れが美しい「白水ダム」として知られています。
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下流側から見て向かって右側が階段状
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左側が緩やかな曲線になっていますが、
サイドから中央に向かって流れる水の様子が特に美しいです。
近代化遺産、国重要文化財指定
なお、白水ダムは溜池内土砂堀削作業のため2022年(令和4年)までの
10月下旬から6月上旬の期間中はこの流れの美しい越流が見られない場合もあるようです。
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続いて竹田市百木にある円形分水(正式名:音無井路十二号分水)
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宮砥地区などを灌漑するための用水です。
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1934年(昭和9年)完成、近代土木遺産(Cランク)指定
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荻町陽目(ひなため)にある陽目の里です。
かつて岡藩・中川公の御茶屋があったと言われる名水茶屋
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その前には名水も湧き出しており自由に飲むことができます。
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名水茶屋から遊歩道を滝に向かって歩きます。
途中にはこんなハート模様もあったりして。
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大分県と熊本県の県境の大野川源流にある白水の滝です。
高さ約38m、国の「登録記念物」にも登録されています。
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阿蘇山系の伏流水が岩盤から湧きだし、幾筋もの糸のような滝となって流れ落ちてきます
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その滝水が白く見えることから白水の滝と呼ばれています。
マイナスイオンの飛沫を浴びてひんやりした後は
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名水茶屋に戻り、囲炉裏のある部屋でぜんざいを食べて帰りました。

大分県竹田市菅生にある七ツ森古墳群は彼岸花の名所として知られています。
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名前の通りかつて七ツの古墳があったところで現在は4基の古墳が残っています。
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その600坪ほどの敷地には約20万本ほどの彼岸花が植えられており
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この時期訪れる人たちを楽しませてくれます。
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朝の光を浴びて彼岸花も
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輝いているようでした。
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彼岸花を見学した後はここから国道57号線を西へ約2kmほどにある
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「道の駅すごう」で
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人気のコーンソフトクリームを食べて帰りました。

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