中島の九州ブログ

九州内の名所や行事などを紹介したブログです。 ご覧いただきありがとうございます。

タグ:熊本県

熊本県下益城郡美里町を訪れてみました
美里町は石橋の多い町として知られ、中でも零台橋(れいだいきょう)
よく知られている橋のひとつだと思います
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弘化4年(1847年)に架けられ
長さ89.86m 幅5,45m 高さ16.32m
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江戸時代石造単一アーチ橋としては日本一の大きさを誇り
国指定重要文化財にも指定されています
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中央部はやや盛り上がり
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美しい曲線です
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横には国道218号線が走ります
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美里町のもうひとつの名所に
八角トンネルがあります
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                     かつて熊本市の南熊本駅から下益城郡砥用町(現在の美里町)の砥用駅までを
                                             結んでいた熊延鉄道(ゆうえんてつどう)
                将来的には宮崎県の延岡まで結ぶという壮大な構想のもとその名が付きましたが
                  残念ながらそれが実現することはなく、1964年(昭和39年)に廃止となりました。
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現在は鉄道遺構としてトンネルの跡が残っています
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案内板があるところから200mほど進むと
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不思議な造形物が見えてきました
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八角形のトンネルです
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トンネルと言うよりも間の間隔が開いていて、どちらかと言えば落石防止
あるいは両側の崖崩れを防ぐ防護壁みたいなものでしょう
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反対側より
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何だか吸い込まれそうな不思議な空間です

撮影 令和8年6月

7月中旬、熊本県上天草市松島町にある金性寺(きんしょうじ)に行ってみました
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本堂への上り口前の石橋がある池には
 知里の曙(ちりのあけぼの) という品種の蓮の他
即非蓮(そくひれん)、紅万々(こうまんまん)、白繍蓮(はくしゅうれん)
の4種類の蓮が植えられています
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知里の曙は花弁の先が紅色で、中心部が鮮やかな黄色と
水面から高く葉が茂り、さらに茎が長いことが特徴です
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金性寺は慶安元年(1648年)に初代天草代官鈴木重成公が
三代将軍徳川家光の命を受けて開いた曹洞宗の名高い寺です
境内の周囲には天草信四国八十八ヶ所霊場もあります
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珍しい種類の蓮も見ることができました

熊本県八代市千丁町にある吉王丸日吉神社へ行ってみました
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戦国時代に創建され
大山祇神(おおやますみのかみ)、素盞男命(すさのおのみこと)
奇稲田姫柱(くしなだひめ)を祭神としています
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境内は北吉王丸農村公園にもなっており
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ブランコなどの遊具もあります
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手水
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この神社にある狛犬の姿が何ともユニークなのです
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正面からの顔
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丸みをおびた体形も
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自由過ぎます
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拝殿
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本殿
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後方は大きな鉄骨で支えられています
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境内社 菅原神社
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吉王丸日吉神社へはJR千丁駅から徒歩約3分です

熊本県八代市豊原上町(ぶいわらかみまち)の球磨川を望む高台にある遥拝神社です
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正式名は豊葦原神社(とよあしはらじんじゃ)といい
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一の鳥居の扁額にもその名が刻まれています
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参道の階段を上ります
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階段を上った鳥居には「遥拝宮」の扁額がありました。
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狛犬
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手水所
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拝殿と本殿
創建の年代は明確ではないですが、758年(天平宝字2年)とされているようです
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拝殿の天井画は地元の高校生が描いものです
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ご神木
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境内社 戦没者慰霊殿
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境内社 高橋稲荷分霊社
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八代みかん(別名、高田みかん)の由来の木と案内板
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社務所
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なまず信仰があり、皮膚病に効くと言われています
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おみくじ
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本殿の横にあるのは遥拝堰記念碑です
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神社の横を流れる球磨川にある遥拝堰
農業・工業用水の取水堰で、南北朝時代に起源を持ち
加藤清正の石堰化時代や昭和のコンクリート堰化を経て
現在も利用されている水利施設です

熊本県八代市の日奈久下西町へブーゲンビリアを見に行ってきました
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日奈久温泉街から少し離れた水路沿いの
約400mにわたって植えられているもので
この時期、赤や紫などの鮮やかな花を咲かせます
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花を育てられている地元の方に話を伺いました
20年程前から街の活性化につなげようと植えられたそうで
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九州内でハウスなどでなく、日奈久の土地に適応した状態で
これほどの規模のブーゲンビリアは珍しいのでないかとのことです
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今ではすっかりブーゲンビリアの水路として知られるようになりました
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水路の対岸の
老人ホームの前には紫陽花も植えられていました
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他にナデシコなども咲いています
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近くの公園には4本の木がつながった
珍しい木もあります
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何とも不思議な光景です
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日奈久ブーゲンビリアの水路へは
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くまモンの足湯があるいこいの広場から南へ数百メートルです
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