熊本県下益城郡美里町を訪れてみました
美里町は石橋の多い町として知られ、中でも零台橋(れいだいきょう)は
よく知られている橋のひとつだと思います

弘化4年(1847年)に架けられ
長さ89.86m 幅5,45m 高さ16.32m

江戸時代石造単一アーチ橋としては日本一の大きさを誇り
国指定重要文化財にも指定されています

中央部はやや盛り上がり美里町のもうひとつの名所に
八角トンネルがあります

反対側より
何だか吸い込まれそうな不思議な空間です
撮影 令和8年6月
美里町は石橋の多い町として知られ、中でも零台橋(れいだいきょう)は
よく知られている橋のひとつだと思います

弘化4年(1847年)に架けられ
長さ89.86m 幅5,45m 高さ16.32m

江戸時代石造単一アーチ橋としては日本一の大きさを誇り
国指定重要文化財にも指定されています

中央部はやや盛り上がり
八角トンネルがあります
かつて熊本市の南熊本駅から下益城郡砥用町(現在の美里町)の砥用駅までを
結んでいた熊延鉄道(ゆうえんてつどう)
将来的には宮崎県の延岡まで結ぶという壮大な構想のもとその名が付きましたが
残念ながらそれが実現することはなく、1964年(昭和39年)に廃止となりました。


現在は鉄道遺構としてトンネルの跡が残っています
案内板があるところから200mほど進むと

不思議な造形物が見えてきました

八角形のトンネルです


不思議な造形物が見えてきました

八角形のトンネルです

トンネルと言うよりも間の間隔が開いていて、どちらかと言えば落石防止
あるいは両側の崖崩れを防ぐ防護壁みたいなものでしょう

反対側より

何だか吸い込まれそうな不思議な空間です
撮影 令和8年6月














































































